地震
地震対策は家庭でも重要です。ラジオ、保存水、非常食、ペットの防災グッズのリストも常備しておきたいですね。パソコン、本棚、ピアノなどへの家庭でできる簡単な地震対策や格安防災グッズセット等についても紹介します。
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私たちが一番にできる、身近な地震対策とはなんでしょうか。やはりそれは、それぞれの家庭での対策ですよね。
家庭の中でどれくらい危機意識をもって取り組めるか、考えや意識を統一させておきましょう。
もしものときに、家族がばらばらに行動していたとしたら、どこに集合するのか。もしも家だったとしたら、そこがダメだった場合は次はどこにしておくのか。
家族が落ち合うことが大切ですものね。電話はまず繋がらないでしょうから、集合場所を決めておきましょう。
公共交通機関が使えないこともあるでしょうから、そのことも頭に入れて間違いのない集合場所を取り決めておきましょう。
ちなみに、うちの場合はまず一番は自宅です。その次としては一家の主の勤務先に集合することを決めています。
地域の避難場所に指定されているところなどもいいかもしれませんね。

その次に、地震が起きたときに自分がどう行動すべきなのか考えておきましょう。これも家族で話し合って、統一させておくといいと思います。
まず地震が起きたらみなさんはどうしますか?
以前は「火の元を確認する」ということが一番だったと思います。
それは阪神淡路大震災で、朝という時間帯もあり火を使用していたと見られる家庭から出火して、大惨事になったことが教訓になっていたのです。

しかし、現在では優先順位が変わってきています。
まず一番に考えることは、「自分の身の安全を確保すること」です。
安全を確保できないのに、火の元を優先する、という考えではなくなったのです。
地震が起きたら、机などの下にしゃがみこみ落下物などから身を守ってください。
そして、建物からの脱出をはかる。脱出の通路を確保してください。それが確保できてから、はじめて火の元の確認です。
ガスはもちろんですが、ブレーカーも落としておくとよいですね。電気が復旧する際などに、負荷がかかって出火する場合があるからです。
そして家族の安全などを確認しつつ、用意していた防災グッズを持って避難しましょう。
その際、防災グッズには必ずラジオが含まれると思いますのでラジオから情報を得つつ避難しましょう。

これらの地震対策のことを、日頃から家族で統一して心得ておくとよいですよね。

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